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書く理由

先週の今週のお題(ややこしい)から唐突にブログを始めてしまったので、自分紹介的なエントリを一応書いたほうがいいのかな、と書きかけていたところに、今週のお題「私がブログを書く理由」がやってきたので便乗することにしました。


名前、まちか
昭和50年代生まれ(年号で書くと大昔のことのよう)
家族は夫と猫

子供のころから文章を書くのが好きで、
絵を描くことも好きで、
演劇をやったり、バンドをやったり、
表現にまつわるようなことを、いろいろしてきたけれど、今はなんにもしていない。
たまに短歌を詠むくらい。

唯一続けてきたのが、日記。
だれにも見せない日記を、多少のインターバルを挟みつつ、10年以上ほぼ毎日書きつづけてきました。

絵を描くことも、ギターを弾いて歌うことも、もうほとんどしなくなったけど
文章を書くことだけはずっとしてきたのだと気づいて
それならば、もう少し、人の目にふれても恥ずかしくない文章が書けるようになりたい、と思いました。


と、ここまでがお題発表の前に書きかけていた部分。
でもせっかくだから掘り下げてみる。



私の夫は、とくに結婚前、私がよそで人と交流するのを好まなかった。
おそらく不安だったのだと思う。
ならば安心させてやらねばと、男友達とは連絡を断ち、HPに日記を書くのもmixiもやめ、女友達とも会う回数も減らし、こつこつと信頼を築いてきた。
その結果、友達と遊びにいくことも、ひとりでライブを観にいくことも、LINEやInstagramで人と交流することも、あまりうるさく言われなくなった。


誰かとつながりたい欲求は、人と比べて少ないほうだと思う。
Facebookとかめんどくさい。
目の前にいる人とちゃんと向き合うことのほうがずっと大事。
と思いながらも、目の前にいる最もちゃんと向き合うべき相手、夫が、たぶん嫌がるであろうことを、ここにきて敢えて始めてしまった。

そこまでして書きたいことがあるのか、と問われれば、たぶんない。
なので早くも、始めたことを後悔しはじめている。
先週は、何か書きたくて仕方ないような気持ちだったのだ。
なにかを。

なにかを書きたくて仕方ないような気持ちが、ときどき湧き上がってどうしようもなくなる。
だれかに聞いてほしくて仕方ないような。
それを自己顕示欲というのかもしれない。



というわけで私がブログを書く理由、
ひとつは文章の練習
もうひとつは、自己顕示欲の発散
です。

始めてしまったので、なんとか続けてみたいとは思っています。
生活に支障のない程度に。
当面はお題への参加がメインになると思います。どうぞよろしくお願いします。


今週のお題「私がブログを書く理由」