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上半期をふりかえる(1月)

そうか、やっと半年か、という感じがする。
せっかくなので振り返ってみます。

とはいえ1月のことなど何ひとつ覚えていない。
こんなときに便利なのが、iPhoneアプリ「100年日記」。


もともとEvernoteに何年か日記を書いていたので、連携させて、さらに昔自分でHTMLを組んでWebで公開していた日記も取り込み、2200日以上の日記がまとめて読めるようになっている。
ちょっとした叙事詩だ。
HTML時代と並行して、5年くらい、紙の日記帳にも1日1ページつらつらと書いていたので、本当はそれもスキャンして入れたいくらい。


話が大きく逸れた。

日記を確認したところ、何もないと思っていた1月にもそれなりに出来事はあった。

まず、新年の挨拶をしようと久々にメールした友達のアドレスが変わっていて、連絡がとれなくて落ち込んだ。
会おう会おうと言われていたのに後回しにしてきてしまったから、ついに見放された、と思った。
それなら私のせいだから仕方ない。
でもどうか無事でいてほしい。何かの事件に巻き込まれたりせず、無事でいてくれるなら、それでいい。
でもそれさえ私には知る手段がないのだ。

と一晩と半日くらいくよくよしたあと、そういえばショートメールという手があるではないか、と気づく。
送ったらすぐ返事がきた。
昨日ちょうど機種変更して、操作がよくわからなくて放置してました! と。
ほっとした。
無事でよかった。

その後その子と飲みに行き、相変わらずかわいくていい子で幸せな気持ちになった、というのが1月。


あと、ベランダの多肉植物が霜にやられて2割ほど死んでしまった。
ショックすぎて一週間くらい現実を受け止められず。
去年はそういえば室内に入れてたよ…なんで出しっぱなしで平気と思ったんだよ…と自分を責める日々。


もうひとつ、日記を見ていたら

前に住んでいたアパートの通り、塀の上に大きな烏がとまっている。ちょうど目の高さ。大きくて、黒くつやつやしている。羽根は紫にも緑にも見えるような色。とにかく大きい。こんなに大きかったか。視線を合わせないよう、傘に隠れてすぐそばを通り過ぎる。通勤途中で烏に襲われたら労災は下りるのだろうか。

と書いてあって、何書いてんだこの人と思った。


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2月につづく


今週のお題「2016上半期」